アンティークオーディオ整備/修理 響工房 最終更新日:2013/08/26
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修理・整備のススメ
 
=銘機の状態=
 
ネットオークション等が浸透した現在においては、
かつての銘機も入手し易い状況になっていると
言えるでしょう。
多くのユーザーがかつての銘機を手にし、
その音を楽しんでいます。

但しその状態はまちまちで、動作品といえども
正常動作とはほど遠い場合が多く見受けられます。
正常動作でなくても音は出ますので、
気付かない場合も存在します。

しかしこうした場合、音質的には本来の持ち味とは
ほど遠く、真空管の寿命を早めたり、時折発生する
ノイズや不具合などで、何らかのストレスを感じながら使用しているユーザーも多く存在していると思います。

この為、本来の性能からかけ離れて、いたずらに評価を下げられてしまった機器もあるようです。
=メンテナンスが重要=
 
銘機を使うためには、
しっかりしたメンテナンスが必要です。

長年使用せずに仕舞っておいた機器を
久しぶりに動かしたら、
音が出なかったり、煙が出たり、
と言うこともあります。
使っていなくても、劣化して壊れる部品は
たくさんあります。

日本における環境の影響もあります。
オーディオ機器は高温多湿を最も嫌います。
日本のように湿気の多い環境は、
部品の劣化を早めてしまうこともあるのです。

こうしたことで銘機がまた1台失われる
などと言うことは、大変寂しいことです。
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